出会い系の初デートにおすすめの食事場所は?二人の距離をギュッと縮めるお店・席選びのコツ

  • 私のよく使うお店(食事場所)
  • スキンシップ・沈黙が気にならないお店を選ぶ
  • カウンター席>カップルシート>半個室>個室

二人の距離を一気に縮めて、その後の楽しみに繋げられる。そんな関係・雰囲気を作りやすいお店(食事場所)選びのコツを紹介します。デート後(食事後)スムーズに体の関係を持てるように二人の距離を縮めやすいお店選びをしましょう。

出会い系初デートは何を食べる?食事場所(お店)の決め方

出会い系サイトで知り合った女性を初デート(初対面)で食事に誘うとき、何を食べに行けばいいのかがわからない。そんな方も多いと思います。

定番であり、私自身がよく使うのは

  • 酔わせやすくて安上がりな居酒屋
  • ちょっと落ち着いた焼き鳥屋
  • ちょっとこ洒落たイタリアンや肉バル
  • 冬は体が温まる鍋

です。

こんな感じでレパートリーをいくつか用意しておけば使い回しが利き、以後いちいち食事場所で悩むことがなくなります。

いわゆる大衆居酒屋は安上がりなので食事をするにもお酒を飲むにも丁度良く、具体的に何を食べるのかとなれば無難に焼き鳥をチョイスしたり、イタリアンはフレンチと違いテーブルマナーも緩くカジュアルな雰囲気を楽しみながら食事ができます。冬なんかは「寒いから」という理由で鍋に誘いやすいのがいいですね。

「初対面は緊張するしお酒飲みながら話そ」と居酒屋や焼き鳥屋に誘い、ワインが好きならイタリアン、「いいお店見つけた」と肉バルへ、「最近寒いし鍋に行こう」と鍋へ、お店の決め方なんてこの程度で十分です。

正直なところ食事場所や食べるものなんかは何でもいいですし、あなたが今食べたいものや女性に何が食べたいのかを聞いて場所を考えればいいと思います。

私はこれ以外にも焼肉、海鮮、鉄板、寿司、昼デートであればカフェ、ファミレスだって行ったことがあります。超個人的なことを言えば、私は豆腐が大好きなので困ったときは自分が食べたい豆腐料理店を選んだりもします。

正直どれが良くてどれがダメというのは基本的にないのでどこを選んでも大丈夫です。セフレ候補の女性、しかも初対面の女性にあまり気合いを入れて高級なお店に連れて行く必要はありません。

ただし、フレンチなどのかしこまった雰囲気というのは初デートには向かないので後半でも解説していますが、少しガヤガヤして沈黙が気にならないお店を選んだ方が何かと都合が良かったりします。詳しくは後半で解説しているのでとりあえずこのまま読み進めてください。

女性との距離を縮められるお店選びのコツ

ある程度何を食べるのかが決まったり、絞り込めたら次はどこで食べるのか、具体的なお店選びに移ります。

お店を選ぶときにお店の雰囲気やメニュー、価格設定などを気にかける人は多いですがメニューや雰囲気同様しっかりと押さえておきたいのが「席の配置(配列)」です。

どんな席があるのか(テーブル席のみなのか、座敷や個室はあるのか、カウンター席はあるのか、カップルシートはあるのか)などですね。

特に当サイトで紹介している「セフレ」や「セックス」を目的にした場合、いかに初デートでセックスに繋げられるかが肝になります。そのため、初デートでセックスするためには、いかにして短時間で女性との距離を縮めるかが重要になります。

お店(居酒屋や飲食店)でいかに良い雰囲気を作れるかがその後のデートコースの行方を左右すると言ってもいいでしょう。終着駅が最寄りの駅かラブホのどちらになるのかが決まります。

お店選びで押さえておくべきポイント

  1. スキンシップが取りやすい
  2. 沈黙が気になりにくい

スキンシップが取りやすい

スキンシップは男女の距離を一気に縮めるためのキッカケになります。そのため、このスキンシップが取りやすいお店・席なのかを判断し、選ぶのが重要です。

時間をかけてゆっくりと落とすのであれば、特に気にする必要はないですが、お金も時間もかけずになるべく素早く落としたいのであれば、一番手っ取り早いのがスキンシップです。

なかなかスキンシップのキッカケが作れないという人は会話の流れから「スキンシップを自然に取る方法」を具体例付きで紹介しているので参考にしてください。
これは科学的にも証明されていることらしく肌が触れ合うことで幸福ホルモン(オキシトシン)が分泌されると言われています。この幸福ホルモンが何なのかは知らないし、知る必要もないですが、言葉以上の効果があるのには違いないのでスキンシップの取りやすいお店は押さえておきましょう。

沈黙が気になりにくい

初対面や初デートであれば特にお互いをよく知らないため、なかなか会話が弾まず沈黙が起こることもあります。そんなときに「シーーーン・・・」とした空間というのは気まずい雰囲気が流れます。

うるさ過ぎて声が聞き取れないようなお店選びはNGですが、ある程度賑やかなお店の方が沈黙が気になりにくいです。

場所で言えばちょっと落ち着いた焼き鳥屋なんかはちょうどいいですね。


この2点を押さえたお店が二人の関係を急接近させるのに向いています。

食事デートで距離を縮めるのにおすすめの席

お店選び・食事場所選びで押さえておきたいのは以下の2つ+αです。

  1. カップルシート・カウンター席
  2. 個室・半個室

つまりはお店選びは席選びが重要だということです。

カップルシート・カウンター席

これが何よりも重要になります。

通常、テーブル・座敷に関わらず対面の席のお店がほとんどです。対面席は真剣に話し込むのには向いていますが、二人の間にテーブルを挟んだ分だけ距離ができ、スキンシップが取りにくくなります。つまり、イチャつくのに向いていないので距離を縮めにくいのが難点です。

触れ合うことでお互いを意識し合い、相手の反応も見れますが対面の席となるとそれがやり辛くなるので、席は横並び・L字型がベターです。いわゆるカップルシートですね。

ただ、カップルシートは狙いすぎな印象も出るので自然な横並び席という意味でカウンター席が一番です。特に意識しなくても肩やひじがぶつかったり、スキンシップのキッカケを掴みやすくなります。

横並び、L字型の席というのは目のやり場に困ることもなく、顔をまじまじと見て話す必要もなくなるので女性が苦手な方などには特におすすめです。相手と顔を合わせ続ける必要がなく、リラックスして会話ができます。
また、横並びで座るときは女性の利き腕にも注目です。左利きの場合、右に座らせると何かを食べる度に腕がぶつかります。左利きの人は食事の際に腕が当たることを気にしている人も多いので、こういう気遣いができるとそれだけでもポイントが高いです。

個室・半個室

二人の空間になれる個室・半個室も押さえておきたいポイントです。周りの目を気にすることなくお互いだけを意識し合える、また、周りの視線が遮られているのでスキンシップも取りやすいです。

会話が苦手な人は半個室がおすすめ

会話に自信がなかったり、女性に慣れていない方は暖簾(のれん)や簾(すだれ)で仕切られている半個室を選ぶのがポイントです。

完全に区切られた個室となると静かすぎて会話が盛り上がりにくく、詰まりやすくなります。もちろんトークに自信がある方は問題ないですが周りから声が漏れてきたり、賑やかな声が響いている方が沈黙が気になりにくいものです。また、聞こえてくる会話からネタを拾うことができたり、女性の警戒心が下がったり、メリットが多いので半個室の方が良いとも言えます。


この2点を押さえておくと・・・
イチャイチャ・・・「こんなとこでダメだよ」なんてことも言わせることができます。「こんなとこでダメだよ」と言わせることができればセックスは目前です。

女:こんなとこでダメだよ
男:じゃあ二人きりになれる場所行こ?

こんな感じで8割方いけます。

カウンター席って個室でも半個室でもないけど・・・

と思う方もいると思いますが、カウンター席や横並び席はいわゆるパーソナルスペース(半径45cm以内)に当たります。ある意味では個室以上に個室なプライベートな空間でもあります(ちょっと意味わからないですね)。

耳元でヒソヒソ話ができたり、顔を近づけて話がしやすいのにそれが自然に見えるのが最大のメリットです。ちょっと賑やかな居酒屋であれば聞こえにくいのを理由に顔と顔が触れ合うほど近づけることもできます。

なので初デートで食事をする際の席としておすすめなのは、
カウンター席 > カップルシート > 半個室 > 個室
といった具合です。

また、対面の席を選ぶ場合でも女性はブーツなどを履いてくることもあり、脱ぎ履きが大変になる可能性を考慮すると「座敷よりもテーブル席」を選んだ方が無難です。

こういった細かな点にまで気にかけられるようになれば完璧ですね。

その他押さえておくと良いポイント

ラブホが近い

距離を上手く縮めることができた、良い雰囲気が作れたとなれば次にやることは決まっています。というよりコレを目指して動いているので当然次へのアクセスがしやすい場所選びは押さえておくべきポイントです。

これは「待ち合わせ場所の選び方」でもお伝えしていることですが、飲食店やラブホが近い場所はなるべくというよりも必ず押さえておきたいポイントです。

薄暗い照明・間接照明

これは必須ではないですが、間接照明の効いた薄暗い空間は恋愛ムードになりやすい。スキンシップも取りやすく、暗い照明で顔も見えにくいので私のように顔に自信がない方には特におすすめです。また、薄暗い雰囲気は緊張も隠しやすく、ほぐれやすいものです。

安過ぎない・高過ぎない

安過ぎないというのは牛丼屋などのことです。正直なところ、高過ぎなければできるだけ安い方がいいです、男的には。初対面であれば特に気取り過ぎない、むしろ安いくらいのお店で食事を楽しめばいいです。

これはポイント1にも通じるところで、高級過ぎるお店は静か過ぎて話が盛り上がりにくい場合があります。多少ガヤガヤした雰囲気の方が会話は弾みやすくなるものです。

初デートではフレンチや高級イタリアンなど食べ方やマナーが特殊なお店は避けておくのが無難。普通の居酒屋、または、ダイニング居酒屋など創作系の料理店、サラダや野菜のメニューが多く、デザートやカクテルが豊富なところ、間接照明の効いた小洒落たお店がおすすめです。

まとめ

男女の距離を縮めるのに必要なのはスキンシップと会話です。

食事をする場所(食べるもの)は基本的に何でもいいので、自分が食べたいものや相手が食べたいものから決めたり、絞り込みます。あとはスキンシップと会話が盛り上がりやすい席を選ぶだけです。

  1. カップルシート・カウンター席のお店
  2. 個室・半個室のお店

このどちらかを押さえておき、

  1. ラブホが近いお店
  2. 薄暗い間接照明のお店
  3. 安過ぎない・高過ぎないお店

を必要に応じて選ぶのが距離を縮め、食後ラブホへ向かうためのお店選びと言えます。

スキンシップの威力は絶大で言葉のコミュニケーション以上の効果を持ちます。ただし、不快にさせてしまったら距離は一気に遠退きます。なので自然な流れでスキンシップができる大義名分を作れるお店選びや席選びをするということです。触れることになかなか勇気が出ない人も場の力を借りて積極的になってみるといいでしょう。

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