自然にスキンシップを取る方法

  • 慣れてないのに触れるのはイケメンかキモメン
  • 意識させ、了解を得て触ると簡単
  • ファーストタッチから手つなぎまでの流れ

相手に触れたい、でも拒否られたらどうしよう。そう思うとなかなか触れられないものです。そんな勇気のいるファーストタッチを気軽に、そして自然に取るための方法を実例を含め紹介します。

ぎこちないスキンシップで拒否られた経験のある方やいつも勇気が出ずに触れられない人は参考になるはずです。

スキンシップは触れた温もりや感触だけではなく、相手との距離を測れたり、縮めることもできます。

スキンシップは慣れていないと勇気がいる

例えば、スキンシップの取り方などを調べてみると以下のようなこと、タイミングで実践しろとあります。

  • 階段や段差で手を差し出す
  • 手をわざとぶつけて握る

これも手を握ったり、スキンシップを取るキッカケとしては有効ですが、実際のところなかなか行動に移すことは難しいです。

これをナチュラルに実践できるのは余程女慣れしている男自信のあるイケメンなんか勘違いしちゃってるキモメンくらいです。こういうのをナチュラルにできる人は普通女に困ってないですからね。笑

当サイトで紹介しているセフレ作りを目的としているのなら、割り切ってガツガツ行くのもおすすめですが、相手が可愛ければ可愛いほど相手の反応が不安になって実践できなくなるものです。

こういう不意打ち的に手を握ったり、スキンシップを取るのは女慣れしていない人にはちょっと難易度が高いので段階を踏んだり、あえて意識させ、その上で触ることをおすすめします。

テキトーな理由を作って触る

不意打ち的に手を触るのはなかなか勇気がいるので、あえて手を触ることを意識させたり、了解を得た上で触るのがおすすめです。

意識させた上で触るにはテキトーな理由を作ることです。

  1. 指や手を意識させて触る
  2. 立ち位置を変える
  3. 拒否られたときの逃げ道を用意しておく
  4. 触れるキッカケを作る道具を準備する

1.指や手を意識させて触る

よくおすすめされる方法としては手相が見れるというのがありますが、これはぶっちゃけ触りたいのが見え見えでスマートじゃないと思うので私はあまり使いません。今となっては古い方法です。

手相を見るなんてのは触った後に冗談半分でやればいいことです。まずは触るキッカケを作ります。

例えば、

  • 手小さいね or 大きいね
  • 指細いね
  • 指輪(アクセ)かわいいね
  • ネイル綺麗だね or かわいいね

などと言いつつ、手を差し出せば手を出してくれることが多いです。

「手小さいね、どんなもん?」とか言いながら手の平を向ければ合わせてくれます。その上で手を取って「手相見せて」なんて言いつつ、じゃれ合えばいいんです。

他にもあえて指に絆創膏などを貼っておくと気づいてくれたり、「この前怪我しちゃった」とか言っておけば手に意識を向けることができます。怪我を餌に触ったり、手を見て「手小さいね」というようにトークをスムーズに運ぶこともできますよね。

料理を取り分けてくれた時、手がぶつかったときなど、手に意識が向いているときをタイミングとすればうまく触れることができます。

ただ、その後のセクロスのことを考えた場合は利き腕だとプレイに支障が出るので利き手の逆に貼っておくのがおすすめです。笑

2.立ち位置を変える

意外と女に多いのですが立ち位置(右なのか左なのか)を気にする人がいます。これをあえて使うのもおすすめです。

歩いてるときは背中や二の腕辺りをタッチしながら「こっちの方がしっくりくるんだよね」と冗談交じりに場所を入れ替えてみたり、店内では席を譲る際に触れたり、入店時にさりげなくエスコートする形でボディタッチしておくのもいいです。

あとは、女が車道側を歩いていれば車が通った時に「危ないよ」と言いつつ、触りながら場所を変えれば、気が利く男を演出することもできます。

3.拒否られたときの逃げ道を用意しておく

お店出たときや歩いているときに「手かして」とか「はい」と言いつつ手を出して、握ってくれたら「手冷たいね」と言いつつ、ホッカイロを挙げるとかですね。

理由もなく唐突に手を握るのは勇気がいるけど、建前として「ホッカイロをあげようと思っていた」という自分用の逃げ道を作っておくと意外と気負わずに手を握るキッカケを作ることができます。

ただただ強引に手を握ろうとすると断られたときに凹んでしまう人もいますが「寒いからホッカイロいるかなと思って」という逃げ道を用意しておくような感じですね。

4.触れるキッカケを作る道具を準備する

「テキトーな理由を作って触る」のまとめになりますが、手や指を意識させたり、触るキッカケになるネタを用意しておくと自然にスキンシップを取ることができるようになります。

手や指に触れるキッカケになるアイテムなので「指輪・アクセサリー・ホッカイロ」などですね。

ホッカイロなんかは冬限定のアイテムですが、安いし、気の利く女子力の高い男なんかを印象付けられるので結構おすすめです。笑

冬にご飯を食べた後にお店を出ればほぼ100%「寒いね」と口にするのでその時に実践する感じですね。

自分用と相手用を用意しておき「実はもう一個あるんだ」なんて適当に話せばOKです。

初デートでどうやって手つなぎまで持っていく?

実際にどうやって初デートで手つなぎまで持っていくのかを考えてみます。

スキンシップにも段階があります。いきなり手を握るというのはその前の触れるという段階を飛び越えているのでやる側もされる側も緊張するし、ビックリします。そもそもスキンシップが可能な関係になっていなければ拒否られます。

最初は軽く触れることから始めて、徐々に触れる時間を延長していくのがセオリーです。

例えば・・・

  1. 目的地に向かう途中で一度軽く体に触れておく(位置替え・入店時にエスコートなど)
  2. 髪や服についたゴミを取る(ゴミが付いてなくても取ったふりをする)
  3. 手・指関係のネタで触れる
  4. その流れで手相を見る
  5. 店を出たらエスコートがてら手を繋ぐ

最初の2つはたまにしか使いませんがイメージとしてはこういう流れ(段取り)でいいと思います。

私は食事デートであれば手や指ネタから手を握るところまで持っていきますが、初デートでも自然にスキンシップが取れます。相手の印象が悪くなければその後の手つなぎも余裕です。

わざとらしくならないように、そして、嫌らしくならないようには注意してくださいね。ベタベタしすぎるのはNGです。

スキンシップを取りやすいお店を予約する

また、食事をする場合などは個室やテーブル席もいいですが、カップルシートやカウンター席は対面の席よりも圧倒的にスキンシップが取りやすくなるのでお店選びの段階でも「座る席」を意識しておくのもおすすめです。
初デートで二人の距離をギュッと縮めるお店選びのコツ5選!

冬の方がスキンシップが取りやすい?

スキンシップはお互いの距離感を測れたり、距離を近づけることができたり、デート中は積極的に実践したい方法です。当然一度目のデートや食事から実践すべきことなので変に遠慮せず「絶対に手を握る」くらいの目標は持って動きましょう。

読んでいればわかると思いますがスキンシップは秋・冬・春の方が何かと理由・口実が作りやすいので触りやすいです。

手はあったかいし、やはり触り心地もいいですが、夏は暑苦しくて嫌がる人もいますからね・・・。

ただし、夏でも実践できるスキンシップの段取りはわかったと思うので、いきなり手を握るという行為に自信が持てない人は手を握る・触るための理由(キッカケ)を作って、意識させた上で触れてみてください。

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