身バレ・顔バレのリスクを抑える写真・写メの撮り方13選!

  • 身バレを防ぐ写真の撮り方13選
  • 好印象と身バレリスクを秤にかける
  • 大切なのは印象・雰囲気を伝えること

出会い系サイトやSNSなどネットで写メ(写真)交換をするときやプロフィール写真に自分の写真をアップするときにどんな写真を載せていいのか迷う方は多いと思います。

当サイトでも紹介している「出会い系サイト攻略」や「セフレ作り」においても攻略の鍵としてプロフィール写真の公開(掲載)をおすすめしているように、ネットの出会いはプロフィール写真一つで出会える確率が大きく変わります。
出会い系サイトのプロフィール写真はどうする?顔出しOK・NG別おすすめの2枚

でも、心配なのは知人や友人への身バレ(身元バレ)や顔バレのリスクです。反応の良い(モテる)写真は載せたいけど特定が怖い。そんなときに身バレ・顔バレ対策として使える様々な写真・写メの取り方を紹介します。

基本は正面バストアップ(顔アップ)の写真が一番雰囲気を伝えられ、効果は高いですがバレのリスクも高くなります。リスク管理はしっかり自分で行うべきなので、それぞれの状況に合わせて最適な撮影方法を試して下さい。

写真・写メの身バレ・顔バレを防ぐ撮影方法

正面バストアップ
最も普通な撮り方。当然ですが一番雰囲気が伝わりやすく、顔もよくわかります。身バレリスクは他の撮り方と比べ高くなりますが上手く撮れれば好印象を与えられます。証明写真っぽくならないように笑顔を作ったり、光で飛ばして、明らかに自分だとわからないようにするといいでしょう。

最近のスマホアプリや自撮りアプリであれば、自動で目を大きくしたり、肌を白くしたり、「別人だろ!」と言いたくなるくらい簡単に写真を盛ることもできるので「写真を加工する(盛る)」という方向で修正してしまうのもありです。

角度を付ける
上から、下から、斜め上からなど少し角度を付けて写真を撮ります。基本的に上からだと若く見え、下からだと老けて見えます。人によっては角度で随分印象が変わるはずです。ただし、あまりにキメ過ぎるとナルシスト臭が強くなるのでその点は気をつけた方がいいです。

過去(昔)の写真を使う
実年齢(今の年齢)よりも3~6年ほど前の写真を使います。若い頃髪の毛を染めたり、パーマをかけたり、髪で遊んでいた方なら、今とは随分違う雰囲気を出せるはずです。さすがに10年も前の写真は印象が変わる可能性が高いですが、3~5年程度であれば意外とバレません。「髪型を変えた」で通用します。

メガネ(だて眼鏡・サングラス)
メガネをかけることで印象は随分変えられます。普段コンタクトの人や裸眼の人もだて眼鏡をかけて撮影してみるといいでしょう。メガネ+正面バストアップなども良い印象が与えられます。実際に会った時にメガネなしで会えば写真とのギャップの印象も与えられます。サングラスは目が隠せるので身バレの可能性は消せますが怖い印象を与えてしまう場合もあります。

ヒゲ(つけ髭)
メガネ同様にヒゲも簡単に印象を変えられるアイテム。JD(女子大生)など若い女性にはウケが悪く、ヒゲが嫌いな人もいるので注意も必要です。ヒゲを生やすもよし、付け髭なども売っているので試してみるのもいいでしょう。

ウィッグ・かつら
ウィッグを使い、髪型で印象を変えます。髪型だけで人は随分雰囲気は変わります。普段とは違う髪型にするだけで身バレの可能性はかなり減ります。実際に会ったときも「髪型を変えた」それだけで済むのでラクと言えばラクです。

横顔
顔の印象も伝えられ、適度に身バレリスクも抑えられます。身バレ防止&雰囲気も伝わりやすい撮り方です。

顔を隠す(手・マスク)
目や口元を手やマスクで隠して撮影します。顔の印象はわからなくなり、本人の特定もかなり難しくなります。ブサイクな人でもカッコよく見えたり、詐欺写メ度は高め。

全身
少し遠目に全身の写真を撮影。足まで入ると身長など全体の印象も与えることができます。身長が高い人は高身長であることやスタイルを伝えることができ、なおかつ、相対的に写真が小さくなるため、顔の特定も難しくなります。全身の雰囲気が伝えられ、身バレのリスクも抑えられる一石二鳥の撮り方とも言えます。ただし、ファッションセンスも見られることになるので自信のない方は注意。

集合写真
友達と写った写真・プリクラなどを友達の顔を隠してアップします。楽しそうな雰囲気が伝えられ、人柄も伝えられます。写真も小さくなるので身バレリスクも減ります。

ぼかしを入れる
画像加工ソフトでぼかしやモザイクを入れたり、レンズを曇らせてわざとぼかして撮影します。ぼかし具合にもよりますが特定が困難な程ぼかすのもありです。

部分アップ
顔の横半分、上半分、下半分ほか、目周辺だけなど顔のパーツを部分的にアップすることで雰囲気をぼかしてイメージを伝えられます。印象は伝わりにくくなりますが身バレリスクも減ります。

バック(後方から撮影)
後方からの撮影。顔の印象は全く伝わらなくなりますが、なんとなくの雰囲気だけは伝えられます。メールのやり取りの中で写メ交換を要求されることも多いですが、とりあえずのプロフィール写真としては使えます。

ぼかしても意外と雰囲気は伝わる

風俗をよく利用する方は思い出してみてください・・・。

風俗店やデリヘルの宣材写真を見るとわかりますが、顔の一部を隠したり、顔をぼかしたり、身バレ・顔バレを防ぐように写真を撮影しています。でも何となく雰囲気は伝わると思います。その僅かな情報から好みのスタイルの可愛い子や美人さんを探しますよね?

そういう意味ではぼかし具合や隠し具合など、風俗店の風俗嬢の写真を参考にしてみるのもおすすめです。

どれがいい?おすすめは?

大切なのは自分の印象・雰囲気を相手に伝えることです。色々な撮り方がありますが、同じ角度から撮った写真でも伝わる雰囲気は変わります。なので、なるべく相手にあなたの情報が伝わるように撮影するといいでしょう。

最悪「全く別人」のような写真でも本人であれば本人であることに違いはありません。

また、一応上から順に効果的な順番に並べたつもりです。ただし、上から順に身バレリスクも高くなるとも言えます。「好感度をとるかリスクを回避するか」ここを秤にかけてあなたにとって最適な写真を選ぶといいでしょう。

例えば、身バレリスクを抑えた写真から試し、反応を確かめながら、より雰囲気の伝わる写真に変えて行くのもいいでしょう。 ただし、うまく撮れている写真であれば、雰囲気が伝わりやすい写真ほど反応がいいのは当然のことです。

このページの先頭へ