女性ウケの良い(悪くない)男性下着の特徴&おすすめブランドベスト10

  • 女性ウケの悪くない下着の特徴
  • ボクサー・黒・無地が無難
  • おすすめブランド10選

女性とのデートの日や本番の可能性がある日の下着には力を入れていますか?

いざ本番、そんな時(服を脱いだ時)にダサくない、女性ウケの良い男性下着(アンダーウェア)の特徴とおすすめブランドを過去数百に渡る経験から紹介します。結論から言えばポイントは「女性ウケの良い」ではなく、「女性ウケの悪くない」下着を選ぶことです。

女性はそれほど男性の下着を気にしていない

ネットで女性ウケの良いメンズ下着の記事なんかを見てみるとこぞってブランド物を推していますが、実際に女性の反応を見たり、聞いたりしてみると「そんなに下着のブランドは気にしていない(見ていない)」と言います。

脱がし、脱がされ、マジマジと見られることもありますが、ブランド物が良いというよりは綺麗で清潔感のあるパンツであれば問題なく、よれていたり、ボロボロ、汚れが目立たないことの方が重要とのことです。

実際に外国で行われたとある調査にて「男性のどんな下着が好みなのか?」という質問をした結果、ほとんどの女性が嫌いな下着を挙げたと言います。女性は好きな下着のタイプより、嫌いな下着のタイプの方がハッキリしているということです。

こだわるなら綺麗な下着(パンツ)であることを最低ラインとして、その上でブランド物を身に付けるのが大切です。ブランド物だからってボロボロでは意味がありません。当たり前ですけどね。

女性ウケの良いメンズ下着の特徴!タイプ・色・デザインは?

最初にもお伝えした通り、女性ウケが良いものを選ぶというより、女性ウケの悪いものを選ばないのが下着選びではポイントです。女性ウケの良い(悪くない)男性用下着のタイプ(形)、カラー(色)、デザインについて見ていきましょう。

キーワードは「清潔感」「フィット感(似合っているか)」です。

女性ウケの良いタイプは圧倒的にボクサーパンツ

これは男性ならある程度察しがついているとは思いますが、ブリーフ、トランクス、ボクサーパンツ、ブーメラン、細かいことを言えばふんどしなど色々な種類のあるメンズ下着の中でも女性ウケが良いのは圧倒的にボクサーパンツです。

ボクサーパンツとは
簡単に言えばブリーフのような伸縮性のある生地で体に心地よくフィットし、(太ももまで覆う)トランクスに近い形状で作られたパンツです。ある意味ブリーフとトランクスの間のパンツであり、1992年にカルバン・クラインにより生み出されたパンツです。

トランクスの評価もサイズ感が合っていればOKという女性も多く、ダメということはないですが、トランクスかボクサーかで比較するとフィット感があり男性らしさを感じるボクサータイプが好きな女性が多いです。

男性下着の人気順は?

ボクサー>>>>>トランクス>>>>>>>>>>>>>>ブーメラン・ふんどし>ブリーフ
これは主観です

ただ、体感値として本当にくらいの差はあるので迷ったらボクサータイプを選ぶことですね。というより迷わずボクサーパンツです。普段トランクスしか履いていない人からすればボクサーは開放感がなく、通気性なども心配かもしれませんが、今はボクサーパンツが人気なので色々な種類のものが販売されています。

ブーメランやふんどしなどの奇抜なタイプは少なくとも初回のセックスに向けて履いておく下着ではないですね。

人気の色、無難な色は黒!

「清潔感」と言えば白をイメージする人も多いと思いますが、白の下着は汚れたときに目立ちます。そして、下着は汚れやすいものなので汚れても目立たない黒が無難な選択になります(黒は男性的な色でもあり、とにかく無難です)。

赤を履いたり、蛍光色を履いてみるのもありですが、最初は女性側が引いてしまうこともあるので無難な選択としては黒です。ヤる前提で会うなら本気モードでギラギラした真っ赤なパンツを履いてみるのも意外と反応が楽しいです。

遊ぶなら柄物、キャラもの

基本的には単色、無地(あってもブランドロゴくらい)の物を選ぶのが無難ですが、柄物はデザイン性が楽しく、カジュアルな雰囲気もあり、おしゃれでおすすめです。

ポールスミスやビトーンズなんかの柄物ボクサーパンツは普段使いにも勝負下着としてもおしゃれパンツやデザインパンツとして万能ですね。あとは、遊び心のあるキャラパンツなんかも初回以外ではありです。初めて身体を重ねる時にキャラ下着は女性の好みも分かれやすいです。なので初回の選択肢としてはなるべく避けた方が無難です。

気を付けるべきは女性からの低評価

とにかく女性は言うほど男性の下着なんか気にしていません。男性だってそれほど重要視していないですよね。パッと見た瞬間に「うわ~・・・」とならないことが重要です。

白パンツを履いて、股間に黄ばみ・・・これは避けたいです。色、ブランドは良くてもウエストがゆるゆるノビノビはNGです。サイズがぶかぶかもNG。

そういうことですね。そうやって考えていくとフィット感のある身体のラインが出るセクシーなボクサーパンツで汚れが見えにくい黒のパンツを複数枚持ち、よれて来たら変える(半年に一度くらい)が無難な勝負下着のローテーションと言えます。

下着の似合う似合わないはスタイル次第

下着の似合う似合わないで言えば、結局はあなたのスタイルによります。なので、最低限無難な下着を着用することで余程の低評価を受けることは避けられます。

似合うスタイルになりたいということであれば、身体を絞ったり、鍛えたりすることですね。そうすることで確実に女性ウケは上がります。というか細マッチョになると脱いだ時に筋肉に反応されることが多いです。自然と下着を見られることも多くなり、いいパンツを履いていると似合うことも多くなります。

なので勝負下着というなら勝負できる身体を作るのも結構重要です。デブな女がセクシーな下着を着たって色気は感じませんよね。色気ある下着は色気ある身体があってこそなので、中肉中背やガリはユニクロでも十分なんです。というかユニクロはいいですよ。すぐに痛みますが。

メンズ下着おすすめブランドランキングベスト10!

正直なところユニクロが万能なのでユニクロでもいいですが、やはりこだわるならブランド物は何枚か持っておくべきです。最低3枚、できれば5枚は用意しておきたいところです。

ブランドは挙げればきりがないので、よくある定番ブランド10個をおすすめ順に紹介します。定番は無難、無難はいいですよ。

カルバンクライン
(Calvin Klein)

カルバンクライン(Calvin Klein)

ボクサーパンツの火付け役であり、定番中の定番、ボクサーパンツの王道はやはりカルバンクラインです。知名度も高く、女性で知っている人も多いです。ウエストにブランドロゴが施されたシンプルなデザインが◎。履き心地も抜群で私が一番好きなボクサーパンツ。
エンポリオアルマーニ
(EMPORIO ARMANI)

エンポリオアルマーニ(EMPORIO ARMANI)

高級ブランド「ジョルジオアルマーニ」のカジュアル向けセカンドラインとしてブランド力が高く、履いていることで少し優越感に浸ることができるブランド下着です。値段は少し高めですが履き心地は◎。シンプルだけど存在感のある鷲(イーグル)のロゴマークがカッコいい。
グレイブボールト
(Gravevault)

グレイブボールト(Gravevault)

多くの有名人にも愛用されるナイロン製アンダーウェアブランド。優れた触り心地・履き心地とエッジの効いた大人の遊び心あるデザインが融合したメイドインジャパンブランドです。少し値段は高めですが、漂う高級感と履き心地に納得できるはずです。
ビトーンズ
(BETONES)

ビトーンズ(BETONES)

様々なデザイナーが手掛ける奇抜&キュートなデザインが人気の下着ブランド。デザイン性だけでなく、高い伸縮性や縫い目のないシームレス構造が履いていることを忘れさせます。ただしシームレスは好みが分かれるかも。元SMAPの木村拓哉も「人生最高のパンツ」と評したイタリアの下着ブランド。
ポロラルフローレン
(POLO RALPH LAUREN)

ポロラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)

メンズアイテムの定番としても知られる人気ブランドのアンダーウェア。品のあるワンポイントロゴは幅広い年齢層にウケが良い(JD~熟女まで)。紳士的なイメージがあり、落ち着いた大人の下着として1枚は持っておきたいパンツ。ただし、ラルフのパンツは素材がコットン(綿)が多いので好みは分かれやすい。
ボディワイルド
(BODY WILD)

グンゼ(GUNZE)

「履き心地が良い」「デザインが豊富」「値段もそれほど高くない」この三拍子が揃った日本製アンダーウェアとして人気です。日本人の体型に合わせて作られているため高いフィット感が特徴です。安物のパンツしか履いたことのない人でも最初のパンツとして比較的手を出しやすく失敗のないブランドと言えます。
ディーゼル
(DIESEL)

ディーゼル(DIESEL)

カジュアルで遊び心のあるカラーやデザインが多く、特に若者に人気のブランドです。インパクトあるロゴとポップな配色、個性的な柄など遊び心のある下着が揃っています。カジュアル系パンツとして人気。
ポールスミス
(Paul Smith)

ポールスミス(Paul Smith)

人気メンズブランドポールスミスのアンダーウェア。ポールスミスの代名詞とも言えるマルチストライプをはじめ、独創的なデザインが多く、一目でポールスミスとわかる世界観を演出できます。どことなく遊び心や若さを感じられる配色や柄が多く、おしゃれパンツとして使いやすい。
ドルチェ&ガッバーナ
(DOLCE & GABBANA)

ドルガバ(DOLCE & GABBANA)

とにかく値段が高い、これに尽きます。パンツ一枚で他の下着が何枚も買える価格ですが、ブランドものにこだわりたい人にはおすすめで履くことで高い優越感に浸れるパンツです。普通のデザイン、安いパンツに飽きた方におすすめしたいちょっと背伸びパンツ。
トゥート
(TOOT)

トゥート(TOOT)

フロントカップに立体裁断を使用した「常にベストポジション」をキープできる構造が人気の日本生まれの下着ブランド。とにかく股上と丈が短いローライズタイプが多く、好みは分かれやすいと思います。常にチンポジをセンターキープしたい人には至高のパンツになり得るかもしれませんが少しバイの臭いを醸し出すパンツ。
おまけ:ユニクロ
(UNIQLO)

ユニクロ(UNIQLO)

3枚990円(最近は2枚990円かな)から買える圧倒的低価格が魅力です。デザインの種類は多くはないものの、シンプルなもの~派手なものまで揃っています。伸びやすいところが欠点ですが、買い替えが利き、常に新しいものを用意しやすい使い勝手の良い下着です。ぶっちゃけユニクロでも十分です。

まとめ

ぶっちゃけユニクロで十分、と言いつつ私も気合い入れていくときはカルバンクラインかエンポリオアルマーニかグレイブボールトを履くことが多いです。ただ、はじめに言った通り、清潔感があり、フィットした最低限似合っているパンツを履いていれば反応に変化はないです。

ロゴがあれば知っている女は「○○だ」とか反応する程度の違いしかありません。ブランドは自己満足のために履くものです。ユニクロでも十分です。普段使いに最強ですしね。

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